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掃除

窓ガラスの汚れはどう掃除??

掃除

ふと外を見た時、窓から見える外の景色が汚れてみえた、という経験はありませんか?
窓の掃除を後回しにしていると、窓ガラスはどんどん汚れていってしまいます。
この記事では窓ガラスをの汚れと掃除のコツについてご紹介していきます。

窓ガラスは外側内側で汚れの種類が違う

◆窓ガラスの外側の汚れ

窓ガラスの外側(室外側)の汚れは、花粉や砂、泥、黄砂、雨、排気ガスによる油膜などによるものです。風が吹くと窓ガラスに付着するのは、花粉や砂などです。雨風が吹く日には、水や泥、ときには網戸の汚れも付着します。特に台風の時期や、黄砂が飛ぶ季節は窓ガラスが汚れやすくなってしまいます。
これらの汚れをそのまま放っておくと、汚れがかたまって落としにくくなるため、定期的に掃除をすることをおススメします。

【原因】

  • 風で飛んで来た細かい砂
  • 花粉
  • 排気ガス

排気ガスは、大きな道路に面した窓だと特に汚れがつきやすいと言えるでしょう。

台風などの強い雨風の後は砂やホコリによって汚れが蓄積されているため、こびりつく前になるべく早く掃除しなければなりません。

◆窓ガラスの内側の汚れ

窓ガラスの内側(室内側)の汚れは、主に室内のほこり、手垢、油汚れなどです。特にキッチンの窓ガラスには、はねた油が付着しやすいため、汚れにべとつきがあります。

【原因】

  • 部屋のホコリ
  • 手垢
  • タバコのヤニ汚れ
  • 料理の油
  • カビ

手垢に関しては窓の開け閉めの際の汚れ以外にも、子どもがいる家庭の場合は子供の目線の高さに手垢がついている場合があります。

窓ガラスの内側の汚れ、特にホコリを放置しておくとカビが発生してしまうおそれがあります。カビは掃除しにくいだけでなく拡大も早いので、発生を防ぐためにもこまめな掃除が大事です。

窓掃除を上手に進めるコツ

◆窓掃除は曇りの日に掃除する

窓掃除は湿度のある曇りの日に行うのがおすすめです。理由としては、窓ガラスに付いている汚れが見えやすいこと、湿度が高いことで汚れが柔らかくなって落としやすいことが挙げられます。

晴れた日の方が掃除日和に感じる方が多いかもしれませんが、光が反射して窓ガラスの汚れが見えづらくなってしまいます。窓掃除に関しては曇りの日が良いことを覚えておきましょう。

もし、晴れた日に窓掃除をしたい場合は、日光が強くない朝方、もしくは夕方にすると良いでしょう。


◆外側の窓→内側の窓の順番に掃除する

窓を掃除する順番は、外側→内側の順番が好ましいです。な汚れやすい外側を先に掃除することで、内側にある汚れが見えやすくなるので、スムーズに作業を進めるためにも外側から掃除するのがおススメです。

窓ガラスより窓サッシから掃除

窓サッシは乾いた状態で掃除をするのが鉄則です。掃除前にサッシが濡れてしまうと、溜まった汚れが固まり、取り除きにくい汚れへと変化してしまいます。専用のブラシや使用済みの歯ブラシなどで掃除すると汚れが取れやすいです。

忙しくて掃除ができない場合はプロに頼むのもおすすめ

忙しくて掃除ができないときはプロに頼むのもおすすめです。素人では取り除けないような汚れがある場合も、プロにお任せすればキレイになる可能性があります。

今年の年末の大掃除はプロの力を借りてみてはいかがでしょうか。